現実創造の方法

お金エネルギーの循環について当たり前だけど案外気づいていないこと

お金とはなんだろう?と考える前にそもそも世界の全ては
エネルギーが変換されてできていると言って良いと思います

例えばあなたが着ている服はコットン100%だとすればまずは綿の種が土に植わり、
それが成長し綿となりそしてそれは糸となり布が出来上がり、加工されあなたの着ているTシャツになっているわけです

種子→芽が出る→綿となる→糸となる→加工され布となる→加工されTシャツとなる

という流れですが種→Tシャツに行く過程においてエネルギーが加わり変換されていきます。

つまりこの事例でいけば全てがエネルギーと言ってもイメージはしやすいと思います

一方お金がエネルギーとなると??
となるかもしれませんが、お金じたいはただの紙切れかもしれませんので
1万円札の原価は二十円ぐらいかもしれませんが、
1万円の価値があるもの例えば黒毛和牛の焼き肉5人前に変換できると考えれば、
やはりお金自体はエネルギーということになるわけです

エネルギーは循環しなければ何も起こらない

そもそもこの世の中の全てがエネルギーだとすれば
そのエネルギーは全て循環させなければ何も起こらないということになります

先ほどのお金の例もそうですが100万円の札束を手元に持っていて
ただそれをずっと眺めていたとしても、何も起こっていないわけで100万円の札束は本当にただの紙切れです

しかしその100万円の札束を軽自動車に変えて見れば、
色々なとことに便利に移動することができるようになります

そんなこと当たり前だろと思うかもしれませんが、
そもそもエネルギーを循環させなければ何も起こらないわけですから、
お金がエネルギーだとすれば、お金は使わなければ巡り巡って
また返ってくるということは決して起こらないのです

ここまでお付き合いいただいた方はわかると思いますが、
この世の中の全てがエネルギーだとすれば何かを得ようとするのであれば、
先に得ようとするものを使う(循環)ことをしなければ戻ってこないのです

例えば

お金が欲しければ先にお金を使い、愛情が欲しければ先に人を愛し、平和に過ごしたければ先に人を許す必要があるのです

つまり先にエネルギーを動かすことをすれば、この世の中の事象の解決策が見えてくるのです

ではまた

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