四柱推命鑑定事例

岸田文雄総理がつまらないと感じる四柱推命的な解説

「岸田文雄総理がつまらないという話がありますよね?私も確かに何かつまらない印象があるのですが、私は四柱推命の鑑定士ですので岸田文雄総理のつまらなさを四柱推命的に解説してみたいと思います!」

この記事ではこんな内容がわかります

本記事の内容

岸田文雄総理はつまらないのか?
岸田文雄総理の四柱推命の命式と考察
時代とともに変化する四柱推命的解釈

良く考えるとこの記事ひどいというかいきなり毒をはいてはおりますが

私としては四柱推命の重要なポイントがあると思うので最後まで
読んでいただける幸いです

 

岸田文雄総理はつまらないのか?

割とネットの声を聞くと岸田文雄総理はつまらないというのが出てきたしています。

世論調査によっても違うのですが、新聞社によっては岸田内閣の発足時の支持率が40%台だったりもしますので、2001年小泉内閣以降の発足時の支持率で最低だと言われていますね

なぜかわからないですが“魅力がないな”と国民の多くが感じているのではないかと思うので四柱推命的に考察をしてみようと思ったのです

ここからは岸田総理が四柱推命のどんな命式で、どんなにつまらないのか?それともつまらなくないのか?を見ていきたいと思います

 

岸田文雄総理の四柱推命の命式と考察

 

1957年 7月29日生まれ
簡易的な命式は以下です

年: 正財 沐浴    印綬
年: 正財  養   正官
日:     病   食神

四柱推命がわからない方には全くわからないとは思うのですが、簡単に説明いたしますと、岸田総理は生年月日から鑑定すると上記の”星”を持っているのでそこから基本的な性格や運勢を判断していくことになるのですが

この命式をぱっと見ると岸田総理は正統派のインテリなんですよね。ここでは星の並びがどうのこうのという話は難しいのでしませんが、四柱推命の通変星といわれるものは一般に10個の星があるのですが、その構成としては5つのカテゴリ(自我、感情、お金、仕事、知性)にわけられ、そこにそれぞれ2つ(陰陽)存在しているのです

ようするに5カテゴリーに陰陽2つづつの星があるのですが、岸田総理の持っている星は陽(表)側の星ばかりなのです。                     もちろん陽(表)の星は悪くなくいわゆる正統派として輝いていく運勢です。          とても素晴らしいですね!

と昭和の時代には言われていたと思うのです。しかし現在は平成を飛び越えて令和の時代です。猛烈に価値観が多様化している時代にこの正統派ってどう感じるでしょうか?

例えば大昔の中国の科挙(高級国家公務員資格の認定試験制度)を目指すためには印綬という星と正官という星を持っているのが条件だとも言われていたそうです。まさに岸田総理ですね。

大昔の科挙を現代に当てはめてみますと、国家公務員に東大を出て就職するということですが、そのお仕事って大変立派なのですが正直皆がその職業に憧れているという時代は遙か昔に終わっているような気がするのです

つまり四柱推命的に言ってしまうと正統派の星ばかりをもつ岸田総理はつまらないというよりも面白みが無いと感じてしまうのではないかと思うのです。

 

時代とともに変化する四柱推命的解釈

確かに四柱推命の大先生たちの中には、当然表の星が吉星だと言っている方いらっしゃいます。岸田総理の事例で言えば、印綬や正官を持っているのだから素晴らしい!という結論です

確かに一面素晴らしいのですが、岸田総理に対してどこか面白みのない感情を少なくとも私は抱いたわけで、その理由はあまりに正統派の星だけを持っているというところなのではないかな?と今回思った次第です。

結局のところ何が言いたかったかという、以前は国家公務員が最強の職業という時代だったかもしれないですが、YouTuber,お笑い芸人,大卒後すぐ会社立ち上げ、いきなり渡米して弁護士などなど色んな仕事がもてはやされ、収入面でも恵まれる多様な価値観の時代であれば、四柱推命的な解釈も正統派の星=最強という考え方を変えていく必要があるのです。

岸田総理を事例にだしてしまい申し訳なかったのですが、時代とともに四柱推命解釈も少しずつ変わっていくということなのです

ではまた

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